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スサノオ大神我家に現る?

感じること・・・思うこと ⑤

顔のない

    山田正紀 作 顔のない神々        

戦前から続く宗教団体 (もちろん架空、モデルはおそらく大本教) の話 

二代目教祖のキャラクター 「昭和の初期、戦争中、戦争直後の怒涛の時代ならともかく、

いま未曾有の繁栄(1970年代)を迎えようとしているこのときに、ほんとうに

人々は‴神‴を必要としているのだろうか?

いずれ光の道教団は献金を積み上げるだけの、年寄りのためのサロンに

なりはてるのが落ちではないのか・・・」 

メディア広告などで信者を増やしている教祖 「そのうちの何人が、ほんとうに信仰を

持つようになりますか?」

「まず千人にひとり」

「ほう、それは・・・」

「少ないとおっしゃる?」

「いや、その逆です。たいへんなものだ」

「私もそう思っています」

霊能者のオバアチャン 「光の道教団も衣装だけは立派かもしらんが、

中身はすっかり痩せ細ってしまい、見るも無残な姿になってしもうた。」

この物語の中でかわしている会話劇の言いざまは管理人の立場からは

凄く共感出来ます・・・庶民の難儀を救え・・・スサノオ大神・・・

現代の日本の庶民て難儀してる?

時事ネタも一応チェックしているつもりですので・・・現代にも色々な問題がある事は

承知していますが・・・医療も発達しているし普通に暮らしていれば飢え死にするような

社会でもないし・・・発展途上国などに比べたら天国のような国でしょ。

祖父が神様の命を受けて活動を始めたのが昭和三年から五年・・・

金融恐慌やら東北の飢饉やらで日本が一番貧しかった時代・・・

仮に管理人が水行やらなんやらで病気直しとかの能力が身についていたとしても・・・

頼みに来る人がいるのかな?

ここ八坂教も戦前からの信徒さんもどんどん減っているし

将来まで維持していくのも難しくなってきた・・・若い世代は興味すら

持たなくなってきているし・・・かといって強引な布教活動などすれば、

管理人の大嫌いな創価学会やらエホバの証人やらと同じになってしまうし・・・

罪深く畏れ多い所業な事は重々承知の上で・・・

御神体の秘密でも公開して参拝客を増やす事くらいしか思いつかない・・・

ここの神様は見世物ではない・・・井上収作・・・そんなこといってもなあ・・・溜息w
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  1. 2019/05/06(月) 07:44:19|
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